非正規雇用の女性とカードローン

今から3年前に日本貸金業協会が発表したデータによると、カードローン利用の男女比率は8対2で圧倒的に男性の方が多いです。
そして年齢層は30代~50代と、それなりに収入のある年齢層の利用が多いです。
この結果からやはり男性の方が正規雇用の割合が高いために、審査に通りやすいことが読み取れるのです。

もちろん女性でも公務員や有名企業にお勤めの方は、問題なくカードローンに申し込めます。問題なのは収入が少ないパートの主婦やフリーターなどの非正規雇用の女性です。
カードローンの申し込み条件である安定した収入とは一体どれくらいあればいいのでしょう?

非正規雇用の女性でも、審査に通りやすいのは消費者金融です。毎月パートやアルバイトで5万円程度の収入があれば、審査に通る可能性は高いです。
ただし消費者金融は総量規制の対象であるために、最高でも年収の3分の1までしか借りられません。月5万円なら年収は60万円となり、その3分の1の20万円までは法律上貸してもらえることになります。
しかし現実的には総量規制のいっぱいまで借りられることは考えにくく、10万円程度の限度額となるのです。
10万円の限度額でも、気兼ねすることなく借りられるので大変重宝します。